1, 年齢の審査
多くのクレジットカードは、18歳以上ですが、消費者金融系などの場合は、20歳以上に設定されています。未成年の場合は、親権者の同意が必要です。
また、クレジットカードを申し込むことが出来る年齢の上限は、65〜70歳です。
2, 勤続年数での審査
多くのクレジット会社は勤続年数を1年以上という条件にしています。1年以下だと、収入が高くても審査に通らない場合があります。
勤続年数は、申込書に記入するようになっていますが、嘘を書くと信用が失われる可能性があります。
3, 勤務形態、雇用形態での審査
勤務形態、雇用形態の審査で有利なのは、社長や会社役員で、不利なのが、パートやアルバイトです。
しかし、勤務形態には、会社の規模や種類が関係するので、一概に会社役員や社長が審査に通るとは、限りません。
4, 職業と勤務先の審査
職業と勤務先での審査で有利なのは、医師や弁護士、税理士、公務員、銀行員
などです。不利なのは、主婦や学生、自由業などです。当然、上場企業や外資系大手は評価が高く有利です。
5, 雇用形態での審査
雇用形態での審査で有利なのは、正社員ですが、最低でも起用されてから半年以上は必要となってきます。不利なのは、
主婦や学生、自由業などですが、最近では審査が柔軟になってきているので、フリーターや主婦などが審査に通るのは珍しくありません。
6, 年収の審査
年収の審査では、収入を証明する書類の添付が自己申告制になっているので、年齢や職業、勤務先などを参考に、記入された年収の金額が妥当であるかを判断するだけに留められます。
また、年収の大まかな目安として、200万円以上としているクレジットカード会社が多いようです。
7, 居住形態の審査
居住形態の審査では、借金を踏み倒して逃げる、つまり、夜逃げをする確立を元に審査しています。クレジットカード会社では、これまでの経験でどのような人が夜逃げをする確率が高いかを計算し、それを基に審査をしています。
多くの場合、持ち家に住んでいる人は評価が高く、公営住宅に住んでいる人は評価が低くなっています。
8, 居住年数の審査
居住年数の審査では、年収の審査と同じく自己申告制なので、多くの場合、身分証明書や住民表を使って確認するに留まります。
クレジットカード会社では、居住年数1年以上を条件としているところが多いです。
9, 家族構成の審査
家族構成の審査では、一般的に、親と同居している場合は評価が高く、独身で親と別居している場合は評価が低くなっています。これには、独身で親と同居している場合は親と連絡を取る確率が高いため、高い評価を得ています。一方、独身で親と別居している場合は責務を投げ出し夜逃げをする確率が高いため評価が低くなっています。
また、家族構成の審査では、確認する方法がないため申込み者の記入で判断しています。
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